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読書百遍

一冊百回、一月百冊

【読書論】の前に 読書に関する本&リンクまとめ

読書論を書くぞーと以前記事で公言してから、読書に関する本を読み漁っているが、

なかなかどうして難産。

 

巷には読書に関する本が溢れていて、そのすべてを読むのは不可能だと思ったので、

いくつか「コレ」と思ったものを読み込んでいるなう。

 

 

んで、

引用引用アンド引用な記事になりそうなので、必要以上にアマゾンリンクを貼って読むリズムを乱さないように、参考文献をここでまとめる。

読書論なるものを書くうちに増えてきたら随時ついかするで候。

 

 

書籍編

 

その一

読書について他2編/ショウペンパウエル

 

読書について 他二篇 (岩波文庫)

読書について 他二篇 (岩波文庫)

 

原著は『パレルガ・ウント・パラリポーメナ』という本。

本書はその一部を切り取ったものであり、哲学系の本とのこと。

なかなか読書や出版に対し厳しいスタイル。 

哲学系の本なので、お前が読んで理解できるか?と問われるとさぁ?としか答えられない。

オハズカシイ…

 

 

 

その二

読書のすすめ/岩波文庫編集部

 

 

読書のすすめ (岩波文庫)

読書のすすめ (岩波文庫)

 

30名を越える著名人の読書に対するエッセイ集。

戦前の人も多いので、何気なく戦争体験が語られている点が、戦争についてナーバスになりやすい8月に読んでちょっと違う意味でも心にガリガリくるものがある。 

 

 

その三

読書術/加藤周一

 

 

読書術 (岩波現代文庫)

読書術 (岩波現代文庫)

 

元々は1962年頃の作品を一部修正して2000年に再販したもの。

やや古い言い回しが気になる。

 

 

 

 

その四

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。/千田琢哉

 

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

 

 

 

 

その五

大人のための読書の全技術/齋藤考

 

大人のための読書の全技術 (中経の文庫)

大人のための読書の全技術 (中経の文庫)

 

 

 

その六

リーディング3.0/本田直之

 

 未読。未来の読書についても少し書きたいなと思っているのでこちらも買ってみた。

わくわく。

 

ブログ編

ブログではこの方の記事をいくつか参考にします。

 

この記事他5記事程をマーキングしております。

 

aniram-czech.hatenablog.com

こちらは文学美少女(勿論会ったことがないので、真偽不明)が日々思うことを中心に語るブログ。主のアーティスティック(という表現が適切かわからないけど)なバックボーンから生み出される主の文体や論調が、個人的に大好きだったりする。

 

 

d.hatena.ne.jp

こちらは語る必要無しの名ブロガーちきりん氏より。(本当は前年・一昨年にも開催されている)

未来の読書について考える一アイディアとして。

 

 

 

まとめ編

 

書籍・読書 | ライフハックちゃんねる弐式

 

2ちゃんねるまとめブログ

その他多数まとめが存在するのですが、すべてに手をだしていたら時間がいくらあっても足りないので、たまたま目についたこちらを参考にします。

 

 

 

たぶん、もう少し追加すると思う。

 

まったく、読書論を書いて自分の読書に対する気持ちを整理するつもりがこれだよ!

どこか切りのいいところで区切りをつけたいのだが、目処が立っていない。

 

勿論無職なので、無限に暇ではあるのだが、無限に時間があるわけでもなし。

今日もAMは本屋を駆け回り、PMは一日中読書といった感じ。

(Amazonで注文する?とも思ったけど、現世で手に入った本だけと絞らないと、もう無限に資料を収集してしまうので却下!)

本当はもう5冊程目星をつけていたので、むしろ本屋に無くてありがとーと言うレベル。

 

…困った。

 

 

 

【読書感想文】年収90万で東京ハッピーライフ その一

衣・食・住 編

 

 

敬愛なる大原扁理師の2作目

 前作はこちら→【読書感想文】20代で隠居 その1 - 清く!楽しく!無職!

(恥ずかしながらこちらも3部作である)

 

年収90万で東京ハッピーライフの読書感想文です。

 

 

年収90万円で東京ハッピーライフ

年収90万円で東京ハッピーライフ

 

 

 

この感想文は、正直難産でした。

人生初アマゾンで発売前予約をして当日に読みきったにもかかわらず、どうしても記事にすることが出来ず。

なぜなら、この本について語ると前作同様、5000字程度は余裕で書けちゃう自信があったから。

あぁ、またしてもまとまりのない文章をダラダラ書いて添削して、それでも1本の記事におさまらなくてと自己嫌悪に陥ること請け合いの本だったから。

 

 

 

・・・と、まぁ、前置きはこの位にして、そろそろ本編。

※師とは著者のことである

※引用文「同書」は年収90万で東京ハッピーライフのことである。

※3つの小見出しはいずれも同書中の見出しを使っている

 

 

「衣」を、生活から考える

 

まずは私の話をすると

私は衣に関して生まれながら驚くほど興味なし。

ごく短い期間、バンドを組んでいた時代に多少興味を持った程度。

現在なんてダメージ加工?とからかわれる程ボロボロのスニーカーを履いている位だし。

 

さて、師の場合…

20歳頃は、いかに安く他人と違う服装ができるかが最優先課題であった模様。

 

 

しかし現在は

 

季節ごとにホイホイ買って寺お金がかかりすぎて、たかが服のために週2日以上働かなきゃいけないじゃん。それはイヤ!と、このように、ライフスタイルが先に来るのがラクだし、結果的にムダがないのです。

同書P119

 

さらに

 

服を着つぶすたびに、ピッタリくるものを探すだけの時間と労力と手間を考えると、ある程度まとめ買いしておくのが一番ラクだし、ムダがない。

同書P122

 

とばっさり。

ただし、極少数の、「洒落込みたい」時用に、お高い服も少数保有している模様。

 

私はそもそも「洒落込みたい」時が無いので、師より衣にお金がかからないと考えると、万歳三唱不可避である。たぶん…

 

 

「食」で、ひとはつくられる

 

師は玄米菜食(自炊)を主食に、オプションとして肉(&たまに外食)というスタイル。

私も師に習い、玄米菜食(自炊)を実践しているが、少しだけ痩せた。

他は効果効能不明。

 

 

後は、直売系農家で野菜を買ったり、国産無農薬野菜にこだわったりと、ちょっとしたこだわりがある。また、その辺に生えている野草を食べたりもしているとのこと。

 

私も師に習い、(農家と直接やりとりするには、都会過ぎる場所に住んでいるので無理だけど、)

スーパーで無農薬とか化学調味料無添加とか、何となく健康的?に思われる食品を選ぶように心がけてみているが、効果の程は不明。

ただ、そこまで高くつかない(気がする)事はお伝えしておこう。

 

ちなみに「食」を自炊することのメリットはもう一つある。

それは、暇ライフを彩る遊びとして最適という点である。

 

別の本より引用

 

ニート生活を楽しむためにはお金のかからない暇潰しを持っていることが大事何だけれど、料理はそういった点でも最適だ。そんなにお金はかからないし、追求しようと思えばいくらでも深く追求できる。

ニートの歩き方/Pha/技術評論社

 

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

 

(師は料理は手間暇なんて意地でも掛けないとのことですが、スコーンを焼くのはこだわっている。)

 

私も自炊を始めて驚くのは

・楽しい

・追求できる

・レシピが無料で手に入る

・(外食より)安上がりになりやすい

等、ニート最高趣味の一つと言える

※師は文筆業に介護業に多忙を極めている(?)ことを補足

 

 

ここでは、食がひとをつくるをテーマに語られているが、この項は「現代日本が抱える社会問題」を食に搦めて暗喩している。詳しくは長くなるので別記事でまとめる。

 

 

「住」は、恋人のようなもの

 

家にいるのが快適だと、使うお金が減るんですよね。

同書P131

 

これはマジ無職あるある。

※師は文筆業に介護業に…略

 

出かける予定なし→家で読書&ゲーム→自炊→家で読書&ゲーム…

 

2ヶ月前まではほぼ外食だったため、必然的に外へ出ないといけなかったのだが、週3回程度の買い物でその他4日間外にでなくてOKとなったので、余計お金を使わない。

ほんと、外に出ると思わず自販機でお茶とか買っちゃいますよね。

あとコンビニは悪魔の館だと思う。

 

 

 

 

衣食住まとめ

 

 

わたしの暮らしって「最低限+ひとつまみのムダ」で出来ているように思います。

同書P95

 

これはすごく大げさに言えば「お金をどこにつかうか」あるいは「生きていくヒント」としてすごく大切な事を投げかけている気がする。

これについても社会問題編でもう一度考えたい。

 

 

 

と、この時点で2000字オーバー

次回へ続く!

ところでこの文章、感想文と言っていいのだろうか?

 

年収90万円で東京ハッピーライフ

年収90万円で東京ハッピーライフ

 

 

 

 

無職・ニートの難易度 

意外と知られていないと思うけど、実は結構難易度高いですよ。

無職&ニート

 

今回は

有り余る時間の使い方

働かないことによる罪悪感&焦燥感

の2点から考えてみようという趣旨の内容。

 

 

まずはニートのマニュアルとも言えるこの本の一文を紹介

 

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

 

 

(前略)「ニートやるのにも向いている人と向いていない人がいるよね」ということだ。具体的には「お金をそんなに使わずに時間を潰すことができるかどうか」というようなことなんだけど。

ニートの歩き方/Pha/技術評論社

 

 

これに私は大賛成。

仕事が無いって、寝ても覚めても暇なんですよ。

もう、時間潰さなきゃやってらんないって位。

 

つまり、この有り余る時間をジャブジャブ(お金をかけずに)使える才能は必要だと思う。

 

 

 

もう一つは罪悪感&焦燥感

世間様が働いているのにとか、そろそろ社会復帰しないと

といった、自分の内面と向き合う辛さ…?

辛くは無いけど、自分はダメ人間なのではないか?といったように自分が自分に攻撃する感覚。

よーく考えてみると、ダメ人間であることにそれほど大きな問題もないだろうに。

…そもそも働いていない=ダメ人間てどこから来た思想だ?

人間って結構面倒くさい思考プロセスを持っているのか、もしくは幼少のころより、

働く=尊いという謎の刷り込みをされているからなのか。

 

 

 

 

有り余る時間の浪費方法と自分の内面との戦い

この2つをクリアできないと、無職しつづけるのは辛いと思います。

 

 

 

 

今月のテーマ 読書論

私のブログは節操なくいろいろな事がごちゃごちゃかかれている。

ダイエット・ホームページ作り・自動車免許その他諸々…

 

 

なので、ゴチャゴチャした書き散らし文章をそれぞれ集約しつつ、お試しで1ヶ月のテーマを決めてブログを書いてみよう思う。

特に無職ホームページ作りについては、宣言したものの何も進んでいなくて心が痛い。

 

 

 

 

 

 

そこで考えた今月のテーマは読書論。

 

なぜ読書論?

それには2つの意味がある。

 

 

一つ目は私は小学生以来ずっと本と親しんできたのだが、

いざ無職になり、有り余る時間を手に入れるとあまり本を読まなくなったので、

自分の人生を振り返る意味でも、もう一度読書の楽しみを思い出す意味でも、

読書についてまとめておきたいという気持ちがある。

 

 

因みに私の読書歴をまとめておくと

小学生:マンガ(特にるろうに剣心・ワンピースが好きだった)

 (有名なので、参考リンクを貼る必要無いよね?)

中学生:架空歴史小説(特に異戦国志・三国志)・空想科学読本

 

異戦国志 (1) (歴史群像新書)

異戦国志 (1) (歴史群像新書)

 

 

 高校生:第二次世界大戦関係&勉強法(印象深いのが一日30分を続けなさいというタイトルの本)

 

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

 

 

社畜 :自己啓発書

 

 

 

もう一つは、現在電子書籍化のトレンドは不可逆だと思うから。

私は、アンドロイド・IPADIPHONE・ノートPC・Linux系OSのメインPCと

まずまずのデジモノ好きで、勿論キンドルもインストールしているが、どうしても本は紙で読みたい。というアナログな一面を持っている。

自分自身何でなんだろう?と驚いている。

 

なので、今後なくなっていくであろう紙の本に思いを馳せつつ、(大層な言い方であることを承知のうえで言えば)歴史の一ページとして、紙の本が徐々になくなっていく過程を2016年度の視点からまとめておくことは超長期的に有効だと思うから。

 

 

 

そんな感じで今月は読書論についてまとめてみたいと思う。

本からの情報と2チャンネルまとめやブログを中心にインターネットから様々な情報も取り入れて。

 

 

 

 

教養とは何かを考えさせられた話

しつこいほど繰り返しますが、私は放送大学の学生です。

 

今日は放送大学の単位認定試験会場に足を運んだ際、教養について思わず考えた事をまとめてみる。

補足:放送大学通信制の大学ですが、半年に一度の試験は全国各地の学習センター(支店みたいなもの)で受験する必要があります。

 

 

 

の前に、前置きというか前提のお話として

放送大学は「教養学部」1本柱の大学です。

必要単位を習得すると「学士(教養)」の学位を取得できます。

つまり、試験会場にお集まりの皆様は教養学の学部生であると言うことです。

放送大学という特殊性の関係で、学位取得をそもそも目指していない方も多数在籍しておりますが、今回は教養学士の取得を目指している方がターゲット。

 

 

 

さて、本題

 

教養とは何かを考える前に、例のごとく「教養」について調べておきましょう。

 

精神文化一般に対する理解と知識をもち,人間的諸能力が全体的,調和的に発達している状態。教養の内容は,その所有者が存在する社会の文化によって異なる。またそのような状態に教え導くことをさすこともある。

出典:

教養(きょうよう)とは - コトバンク

 

難しい言葉ですね。

 

学問・知識を(一定の文化理想のもとに)しっかり身につけることによって養われる、心の豊かさ。

Googleで検索して一番最初に表示された文章(出典不明)

 

 

 

ふむ。

上はかなり日本的考え方なのかしら?

上の引用を元に考える教養ある人とは、広い一般知識を持ち、人間的に”できた”人と言う感じ

下は欧米のリベラルアーツ的な考え方から来ているのかしら?

下の引用を元に考える教養ある人とは、知識取得によって精神の自由を得た人と言う感じ

 

私の印象ではね。

 

 

 
んで、私の思う教養とは何かと言う話

 

大きく4つの能力が備わっている人じゃぁないかなぁと思っている。

 

1.学問に代表される各種知識を広く習得している

2.前述知見を元に論理的・客観的思考力が身についている

3.他者から見て知識人・教養人と思われるような立ち居振る舞い

4.心の豊かさや精神的自由

 

過不足ありますかね?

一言でまとめると、私が思う教養とは、学問を中心とした広い知識だけでなく、人間として”できた”人であるべきであると言う感じ。

 

 

で、放送大学で身につけられるのは1、2ですね(マークシートの択一式試験が多いので2も多少怪しい)3、4は身につけたいなら自力で身につける必要がある。

 

補足:そもそも教養学士とは、教養ある人を目指すべきか否かと言う前提議論がされてしかるべきですが、(私は勿論、教養ある人を目指すべきという立場)ここでは、勿論目指すべきという立場を取って考えていきます。

 

 

 

 

…さて、皆様お疲れさまです。ようやく試験会場で見たもの、そして考えたことを発表する時間です。

 

 

で、私が単位認定試験会場で見たものを一部紹介すると、

・混雑しているにもかかわらず、カバンを椅子の上に座らせる(超多い)

(あなたごとき下賎の輩より高貴なる私のカバンを座らせるべき!という、歪んだエリート意識?)

・試験開始後当然のように遅刻して入ってくる人たち(試験の度必ず数名、遅刻当然と思ってる?)

・試験終了時間前なのに、教室前で待機して通行妨害&教室でまだ試験を受けている人にプレッシャーをかけることに信念を燃やしている多数の方(前述のカバン妨害により居場所が無かったりするので、あまりこの方々を責めたくないけど)

まだいくつかありますが、この辺でおしまい。

 

 

んで、学位取得を目指している方であれば、所定単位を習得すれば晴れて”教養”学士の学位を取得できます。この様な、あまり上品とは言えない振る舞いをする方々も”教養”学士。

 

果たして、教養とは何か。教養”学士”である以上、教養という広い分野の中にある、

学問という小項目を修めたに過ぎないということか。

 

私の結論はどっちでもいい。教養学士を目指している方それぞれが考えるべき事。

私は大学で何を得たいのか?これを考えて実践することが大学生の勉強だと思っているので。

 

 

ただ、私は思う。

あなたが考える教養とは、かくも狭いものなのですね。と。

あなたが目指す教養学士とは、学問に対する知見のみで手に入れるべきものなのですねと。

 

 

私は違うと思っている。

学問を中心とした広い知見を身につけ、それをベースにした深い考察が出来て、さらに他者から不快に思われない程度の立ち居振る舞いを身につけたい。

そういった目では見えないけど、ほんのり感じ取られる品格的なものこそ、教養の教養たる所以だとさえ思う。

 

 

 

自戒を込めて書いておきたい。

私は放送大学を卒業し、学位を取得するまでに広い学問知を身につけると同時に少しだけ、”出来た人間”としての立ち居振る舞いも身につけたい。

 

 

 

最後に繰り返そう

私が思う教養とは、学問を中心とした広い知識だけでなく、人間として”できた”人であるべきであると。

必要ないものを無理やり買わせる下品な努力

スマホの広告を見る度思う。

スマホの広告に出てくるものって、不要なものだけだよね。

 

一方、広告を打たないもの。これは必要だから、公告を打たなくても買ってくれるから公告をうつ必要がないんだよね。(トマトの広告・山手線のCMって見たことないよね)

 

すごく下品だと思う。広告。

 

必要なものは自分で検討・判断できるのに、わざわざ他人にこれ欲しいでしょ?ってお節介に言われる筋合いは無いのに。

 

 

購買欲を無理やり作ろうという企業のいやらしさをまったく隠そうともしない姿勢には恐れ入る。

それどころか、不要なものを必要と思わせるプロが職業として存在するのも大変驚く。

 

勿論、スマホの強制広告や、ステマ専門職(Youtuber)を見ていると、儲かるからやっているんだろうと思うけど…

 

今だけ無料!→後でお金むしり取りますよ!

こういう無料登録させておいて、後でお金を吸い上げる仕組みも反吐がでる。

無料期間が終わったら自動的に登録解除しろや。

 

 

 

 

私が本当に必要だと思うものはこれだけ

・最低限の衣食住

(ブランド服なんていらん。顔は服装じゃ変わらん。1貫1000円の寿司なんていらん。2貫100円の寿司の20倍うまいわけじゃなし。一人暮らしなんて贅沢。)

・少しの娯楽(無料ゲーム・大好きな本・わずかばかりの友人との食事)

 

これで充分。

 

それ以外が必要になったらこちらからお伺い致しますので、そちらからお越しいただく必要はございません。

 

 

 

 

最後に少し本からの引用文を紹介する。

 

ちきりんは欲望自体を悪いものだと思っていません。より楽しいモノ、より便利なモノ、よりおいしいモノ、よりワクワクするモノを手に入れたい!と感じるのは、経済的にとっても、個人の人生にとっても大事な事です。

ゆるく考えよう/ちきりん/イーストプレス(2011年) 

 

「本当にほしいモノ」を峻別すること。「自分のオリジナルな欲望」を取り戻すこと。大量供給、大量消費社会におけ逆説的な贅沢に、ぜひ挑戦したいものです。

(同書)

 

私も、欲望自体を否定していない。

多様な娯楽がある社会は豊かな社会の一条件だとさえ思う。

ただ、それを私に押し付けるな!

これが私の主張。

 

 

 

あなたも逆説的な贅沢に挑戦してはいかがでしょうか?

 

 

参考文献

 

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

 

 

 

無職は社会を冷めた目で見ている

ちょこっと書いたことがあるけど、私、何を隠そう放送大学の学生です。

先週1週間単位認定試験(期末試験的な)があり、一回久々に満員電車に乗りました。

 

 

ま~居心地悪い。

会社員時代から好きではなかったのだが、何かみんな殺気立ってる。

すれ違いざまにぶつかりそうになって舌打ちされるし。

あなたが、スマホから目を離さなかったからでしょ?

 

やたら速歩き。目的地とスマホしか見てない。

きっと目の前で人が倒れても、遅刻しちゃうからって無視するんじゃないだろうか。

いや知らんけど。

 

 

 

・・・前置きここまで

 

 

今日のタイトルは無職は社会を冷めた目で見ている。

 

私も会社員時代、こんな感じで、近寄りがたく、殺気立っていたのだろうと思う。

袖触れ合うのも喧嘩の合図位の勢いで。

 

無職になって、友達も少ないので、長らく俗世から離れていると見えてくるものがある。

そしてそれは美しいとは少し違うもの。

 

無職はあなたの行いを冷めた目で見ている。

観察する。そして考察する。

 

そしてそれを発信する。

 

それが社会から追い出された(いや、はみ出した)無職の役割だとさえ思う。

(大それた事を言ったなぁ。)

 

 

無職は今日も街を歩き世の中を見つめている。